2007年05月22日

黒にきびと黄にきび

黒にきびは白にきびが変化したものです。
黒にきびは初期段階の大人にきびです。
毛穴に皮脂が溜まり詰まって毛穴を押し上げて開き、浮き上がった皮脂の固まりが空気に触れて酸化します。
この酸化して黒くなったものを黒にきびといいます。

皮脂の固まりが黒く見えるのは酸化だけではありません。
角栓が肌を攻撃して刺激を与えるために攻撃を防御しようとしてメラニン色素が排出されたため皮脂の固まりが黒く見えます。
また、角栓はホコリや汚れなどが付着しやすいため黒っぽく見えます。

酸化によって肌がダメージを受けてシミやたるみ、しわなどの肌トラブルや老化現象が現れてしまいます。
黒にきびをつくらないためにも白にきびをつくらないようにしましょう。

黄にきびは最も症状が重症なものです。
黄にきびとは赤にきびが変化したものです。
赤にきびが炎症を続けて表皮から黄色い膿みが透けて見え、大きく腫れていく状態を黄にきびといいます。
どんどん腫れ上がっていくと黄にきびが破裂して痛みを伴うことがあります。
菌が傷口などから進入して炎症を起こした状態になり膿むことが化膿です。
黄にきびは別名化膿性にきびとも呼ばれています。
posted by 大人 にきび at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人 にきび
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